Agent iショッピングレンズの使い方|シャツ・扇風機で試した結果と5つの注意点

写真から似た商品を探すショッピングレンズのイメージ 在宅ワーク準備
  • LINEで写真から商品を検索できると
    聞いたけれど、どこから使うの?
  • 写真を送れば、
    同じ商品が見つかるの?
  • AIに写真を送っても大丈夫?

私も最初は入り口が分からず、
LINEの画面をしばらく探しました。

結論からいうと、
保存してある写真でも商品を検索できました。

ただし、2026年8月1日に
シャツと扇風機を各1回試した範囲では、
同一商品は見つかりませんでした。

「似た商品の候補を探す機能」として使うのが、
現実的だと感じました。

この記事では、入り口の見つけ方から、
写真を送る前の安全確認まで、
実際の画面に沿って順番に整理します。

ショッピングレンズとは?

ショッピングレンズは、
2026年7月30日にLINEヤフーのAI
「Agent i」に追加された機能です。

文章を入力しなくても、
写真から同一商品や似た商品を探し、
取扱ストアや価格を確認できます。

LINEヤフーの公式発表では、
家電、家具・インテリア、
ファッション衣類、雑貨などに対応し、
対象カテゴリは順次拡大予定とされています。

公式案内の対応カテゴリ例に、
本は明記されていません。
今回は本での動作確認をしていません。

LINEのどこから使える?

公式案内には、Agent iを開いた後の
手順が掲載されています。

ただ、私はその手前にある、
LINEのホーム画面からAgent iの入口を
見つけるところで迷いました。

2026年8月1日にLINEアプリで確認した
手順はこちらです。

  1. LINEの「ホーム」タブを開く
  2. 「Agent i」をタップする
  3. 「お買い物」をタップする
  4. 「画像から探す」をタップする
  5. 「似た商品」を選ぶ
Agent iのトップ画面に表示された「お買い物」エージェント
画面上部の「お買い物」から商品検索へ進みます

「似た商品」を選ぶと、
「画像を選択」と「写真を撮影」の
2つのボタンが表示されます。

Agent iのお買い物画面で「画像を選択」「写真を撮影」を選ぶメニュー
保存済み画像の選択と、その場での撮影を選べます

その場で撮影しなくても使えました。
「画像を選択」から、
スマホに保存してある写真を選べます。

シャツと扇風機で試した結果

2026年8月1日に、
シャツと扇風機を各1回試しました。

試した物表示された結果
シャツ似ているけれど別の商品
扇風機似た商品と
同じメーカーの型違い

今回試した2点では、
「まさにこれ」といえる同一商品は
表示されませんでした。

公式には同一商品や似ている商品を
提案する機能と説明されています。

ただし、同じ商品が必ず見つかるとは
限りません。

私の実感では、
近い商品や同じメーカーの製品を探す
手がかりとして使うのが現実的です。

  • 商品名や種類を調べる手がかりにする
  • だいたいの価格を確認する

この2つの使い方が向いていると
感じました。

AIに写真を送る前の5つの確認

便利な機能ですが、
送信する写真には注意が必要です。

Agent iの公式ガイドラインでは、
入力情報はLINEヤフーから
GoogleまたはOpenAIへ送信されると
案内されています。

機密情報やプライバシー情報などを
入力しないことも明記されています。

送る前に、次の5点を確認してください。

  1. 顔や人が写り込んでいないか
  2. 住所、郵便物、宅配伝票がないか
  3. 部屋や仕事の書類が背景にないか
  4. 会員番号やQRコードなどがないか
  5. 送信前に写真を拡大して見直したか

AIへ情報を送る前の確認方法は、
AI文章サポートに個人情報を
入れないための5つの置き換え
でも
整理しています。

表示された候補は正解とは限りません。
購入前には、商品ページで
価格や仕様を確認してください。

公式ガイドラインでは、
13歳未満は利用を控えるよう
案内されています。

13歳以上の未成年者は、
保護者などの同意を得て利用する必要が
あります。

まとめ

  • LINEのホームからAgent iへ進む
  • 保存済みの写真でも検索できる
  • 今回は似た商品が表示された
  • 同一商品が必ず見つかるとは限らない
  • 写真を送る前に写り込みを確認する

写真を1枚選ぶだけで試せるため、
AI初心者が使える機能の候補の一つです。

試す場合は、顔や住所などが
写っていない写真を選び、
家にある家電や衣類から始めてください。

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